酪農の現場から

牧場紹介Vol.1【対木牧場】

酪恵舎のチーズの素は、同じ白糠地域の牧場の生乳です。いくつか提携牧場がある中、今回は対木牧場さんをご紹介します。

【対木牧場】
明治中頃に白糠地域へ入植。
搾乳牛120頭、育成牛80頭のホルスタインを飼養しています。

▼飼養方法
[牛舎]フリーストール・スタンチョン
[搾乳]パイプライン・ロボット
[主な餌]TMR
[餌自給率]70%
[草地面積]120ha(成牛1頭当たり0.75ha)

【対木ご夫婦からのメッセージ】
私たちは、生乳の生産量を伸ばすだけでなく、見た目が美しい牛群を心がけています。
酪農を始めた頃から比べると年齢的に体力が落ちてきたので、将来的にロボットを使いながら身の丈にあった生産をしていきたいと考えています。
目標は60歳になったら夫婦二人で海外旅行へ行くこと!
それを励みにあと数年?頑張りたいです。

チーズ職人

  • 白糠酪恵舎 代表 井ノ口 和良
             

    福岡出身。18歳で北海道に渡り帯広畜産大学を卒業後、道東へ移住。 酪農と関わり暮らして37年。夢は原材料100%の純国産チーズを作って広めること。

  • 及川 由博

    生まれも育ちも生粋の北海道人。25歳で井ノ口代表と出会い、チーズ作りの虜に。酪農の豊かさを共有しあえる仲間づくりに奮闘中。

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