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7月1日開催の【ピッツァの祭典in白糠】無事に終了しました!

やっぱり釧路は美味しいぜ!スペシャルプレゼンツとして、『ピッツァの祭典 in 白糠』を7月1日日曜日に開催しました。
雨の中の開催とはなりましたがたくさんの方にお越しいただくことが出来ました。本当にありがとうございました!!

前日からジターリアのスタッフが仕込みのために白糠へ入り生地の仕込みから、バジル・トマト・モッツァレッラの仕込みを行い、22時まで頑張ってくれました。
7年前は冬に行ったため、生地の醗酵もなかなかうまくいかず苦労していましたが今回は茶路の気候が醗酵を助け良い状態のもので皆さんに楽しんでいただくことができたと思います。
STG規格のピッツァマルゲリータはフレッシュな食材を使います。トマトも煮込んでソースにするのではなくカットしてサッとマリネにするだけ。バジルは手でちぎるだけ。モッツァレッラはスライスして水分を調整するだけ。出来上がりは本当に今までにない最高のピッツァでした!

当日はばたばたとしてしまい写真もあまりとれませんでしたが、前菜は釧路イタリアン代表「エストディズッパ」の橋本シェフが最高の料理を提供して下さり会場を盛り上げてくださいました。

イベントはやればいいということではなくそこに「学び」が必要だと僕は思います。今回のイベントでは北海道の小麦100%で作られた生地で本格ナポリの味を再現してもらうことが出来ました。北海道食材の基準が高くなっており、ここからより地域を盛り上げていくために必要な力を得ていく必要があると思いました。そのためにはやはり一人だけの努力や一企業だけの頑張りでことを成り立てることは難しく、生産者・料理人・食べ手が力を合わせて完成させていくストーリーが継続させることが成功を導くものだと思います。今回は東京からスタッフ全員が店を閉めて白糠でピッツァを焼いてくれました。ズッパの橋本シェフも前日の仕込みから当日店を閉めて応援に駆け付け料理を提供してくれました。そして遠くは中標津・厚岸・根室・鶴居からたくさんのお客様がイベントを盛り上げに来てくれました。僕たちも最高のチーズを提供できたと思っています。本当に皆さんありがとうございました。そしてまた計画を立てて白糠で最高のピッツァを食べられるように頑張ります!これからも応援をよろしくお願いします!




挿入パーラーの上でピッツァマルゲリータを成形している様子

回転パーラーで焼き具合を確認しながらタイミングを計っている様子。

チーズ職人

  • 白糠酪恵舎 代表 井ノ口 和良
             

    福岡出身。18歳で北海道に渡り帯広畜産大学を卒業後、道東へ移住。 酪農と関わり暮らして37年。夢は原材料100%の純国産チーズを作って広めること。

  • 及川 由博

    生まれも育ちも生粋の北海道人。25歳で井ノ口代表と出会い、チーズ作りの虜に。酪農の豊かさを共有しあえる仲間づくりに奮闘中。

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