テネレッロ・シラリカを食べよう!!

鎌倉コモバール 古室シェフレシピのご紹介

チーズ工房白糠酪恵舎の代表井ノ口とコモバール古室シェフには共通点がある。

それはともにイタリアピエモンテ州のサルッツォという3万人ほどの街で技術を学んだことである。時期こそ違うが北イタリアの小さな町に二人の日本人が一人はチーズ、一人は料理を学び、今日本で活動している。テネレッロ・シラリカはピエモンテ州で最も生産量の多いブラというチーズである。現地で料理に展開していた古室シェフに依頼して酪恵舎のテネレッロの料理レシピを作ってもらった。どの料理にもピエモンテ風の装いと日本人の丁寧さが感じられる。そしてどれもとてもおいしい。 

ぜひ、一度どれでもいいので作ってみて欲しい。