みんなでいただきます

春のお料理、和の心。お味噌汁とチーズでホッとする朝を。

 白糠は茶路川の雪も解け、工房の周りにはフキノトウが顔を出す春を迎えています。朝はまだ少し寒いですが…。

 日本人が昔から食べる日本食といえば、白米とお味噌汁ですね。そんなお味噌汁に酪農の恵みをトッピングしました。

 意外とたくさんの人が味噌とチーズは良く合うと言います。今回は中でも特に日本人の生活で身近な食事に追及しました。

 普通にお味噌汁を作り、仕上げに薄くスライスしたトーマを載せ、ほんのり余熱で溶かしたら、具材と併せて食べるだけ。

 暖かく優しい味わいと口どけは心をホッとさせてくれます。

 写真のお味噌汁は「春キャベツとトーマシラヌカのお味噌汁」です。ぜひお試しください。

 そしてこのお味噌汁は毎年恒例5月5日の「山の恵みの即売会」でも出品致します!!

 皆さん是非茶路の春の山に足をお運びいただきピクニック気分で白糠一番の春のお祭りをお楽しみください。

 お待ちしていま~す!

 次回の「いただきます!」は6月更新を予定しています。



チーズ職人

  • 白糠酪恵舎 代表 井ノ口 和良
             

    福岡出身。18歳で北海道に渡り帯広畜産大学を卒業後、道東へ移住。 酪農と関わり暮らして37年。夢は原材料100%の純国産チーズを作って広めること。

  • 及川 由博

    生まれも育ちも生粋の北海道人。25歳で井ノ口代表と出会い、チーズ作りの虜に。酪農の豊かさを共有しあえる仲間づくりに奮闘中。

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