トーマ・シラヌカ(和名:シラヌカ)

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特徴

このチーズは北イタリア・ピエモンテの熟成タイプ、「トーマ・ピエモンテーゼ」の全乳・小サイズの製法で作ります。白糠で作るのでトーマ・シラヌカ。イタリアサルッツォにあるカゼイフィーチョ サンマルティーノでその製法を学びました。柔らかく食べやすく、野菜との相性が良いチーズです。
後味にミルキーさが残ります。前日のホエーをスターターに使うことで独特な風味がでます。

1ホールのサイズは、直径20センチ、重さ約2キロの円錐形で熟成期間は30日以上です。

優しさ
強さ
賞味期限 製造後10日

白糠酪恵舎の
「優しさ」と「強さ」とは

日本人には「素材の本質を受動的に受け止めて具現化する力」があります。乳の本質はお母さんの愛です。それは「優しく」て「強い」ものです。なので私たちはチーズに「優しさ」と「強さ」を感じられるように作ります。具体的には「優しい」乳酸菌のテルモフィルを中心に作るとチーズは優しくなります。「強い」乳酸菌のヘルベティクスを中心に作るとチーズは強くなります。この二つの乳酸菌を調整し、加えて水分や塩分の調整でそれぞれのチーズの優しさと強さのバランスを取ります。
そして何よりも母の愛感じるチーズは食べた人がホッと安心する食べ物になります。

美味しい食べ方

トーストや蒸し野菜にのせて
穏やかで口どけの良いトーマは朝食に最適です。少しの熱でとけるのでトーストを焦がさずにチーズがとけます。また、野菜との相性もいいので、蒸した野菜の仕上げにスライスしたトーマをのせてください。余熱でとけて柔らかくなります。
完全にとかすより、少ししならせる程度のとけ具合がトーマの風味を楽しめます。そのまま食べるときは、常温に戻して30分置いてからお召し上がりください。

チーズの豆知識

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